成田屋にステージ出現
先日、境港市の「成田屋」さんに新年の挨拶がてらふらりと遊びに行ってきました。すると、何と特設ステージが(!)う〜む、一段とライブハウスに近付いてきましたね。
トランペットの奏法研究〜楽器篇
さて、そんなこんなでマウスピースが決まったら次は楽器の選択をしましょう。以前も書いた通り、最近は低価格の楽器でもかなりクオリティが高く、ピッチ面でも随分と良好なものが多いと思います。基本的には予算と相談しつつ、自分の好みの楽器を購入するのがベターだとは思いますが、その際に、楽器の重量には気を付けた方がいいのではないでしょうか。
トランペットの奏法研究〜マウスピース編
BSC(ブラス・サウンド・クリエーション)とZORROトランペット
先週末から昨日まで大阪でしたが、大阪の寒いことったら。鳥取以上の寒さで、タクシーの運転手によると「数年に一度の寒さ」だと。。
そんな中、私が密かに注目していた2本のトランペットを心斎橋M木楽器で試奏してきました。BSC(ブラス・サウンド・クリエーション)のボトムラインのモデル「ミレニアム」(16万円7000円)ZORRO(ゾロ)のシルバー(6万6000円)。いずれも廉価モデルです。
おかあるさんのライブを終えて
今日は国際ファミリー・プラザでおかあるラブレースさんのライブのお手伝いをさせてもらいました。「ユード・ビー」「サムタイムス・アイム・ハッピー」「ベサメ・ムーチョ」などスタンダードを中心に演奏。それにしても驚いたのが人の多さ。ざっと100人近かったのではないか。聞けばおかあるさんが境港市・米子市の企業を回り、集客してきたという。そのバイタリティが凄い。
即席メンバーで一度も合わせはしていなかったが、それでも何とかなるのはジャズのいいところ(笑)おかあるさんのステージ運びの巧さもあって、個人的にもひどいミスもなく楽しく演奏させてもらいました。
マルミレコードさんにありがとう
小文吾師匠と米子文化の話
昨年の「なんぼ」忘年会で何かの話から「小文吾師匠に会いたいね」という話になった。するとどうだろう、偶然に年明け早々、出会う機会に恵まれてしまった(!)最近この類の偶然の一致が結構多くて驚いている。写真は昨年12月に師匠がリリースした歌物CD。独特のユーモアセンスで米子市の名所・風情を紹介する「米子だんだん」と落語を交えた小唄「小話人生」の2曲入りミニアルバム。本の学校「メディア館」などで販売されている。定価1000円。
個人的にお仕事
個人的に1月16日(火)、国際ファミリープラザでヴォーカリスト「おかある・星野・らぶれーす」さんのステージに参加することになりました。「なんぼ」以外でステージに立つのは1年半ぶりぐらいでしょうか。キーボードは角田さん、ベースは梅木さん。お二人とも数年ぶりとなります。
明けましておめでとうございます
2008年のスタートです。今年も「なんぼなんでも」を宜しくお願いします。
写真は昨年12月の「ホテルハーベストイン米子」クリスマス・ライブ終了後のメンバー。サイズが小さくて少し分かりにくいのですが、メンバーの表情が良かったので、年初のご挨拶の写真にアップしてみました。演奏内容はともかく、こんな表情ができるようなバンドになったことが良かったな〜と。
近く復活する予定の広瀬謙一を加え、今年もまた更なる飛躍を目指して頑張ります。また聴きに来て下さい。










