スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「東京JAZZ」で歌姫発見

ジャズ
10 /16 2007
 「なんぼの音楽BLOG」を始めて半年弱、個人的には慣れ親しんだデザインを変更してみました。最近、或る事情によって更新が滞りがちです。時間が、というか気持ちの余裕がほしい今日この頃。


 今夜からNHKのBSで4夜連続「東京JAZZ」を放映しています。初日の放送ではイギリスのヴォーカリストのステイシー・ケントという人のステージが凄く良かった。初めて聞く名前の人ですが(もしかしたら私が知らないだけかも)、これは久々のMy ヒットです。例えればドリス・デイをモダンにしたような感じ。或いはブロッサム・ディアリーを大人にしたような感じ、のような。ライトなのに説得力がある。ちょっと揺さぶられましたね。何か日本でブレイクしそうな予感。


 偶然同じ歳でしたが、インタヴューの際のコメントが格好よかった。「人生は厳しいもの。だから人生の喜びや楽しさを、音楽を通して皆様とわかち合いたい。それが自分達が私的なスタイルで音楽を演奏する理由」―う~ん、唸らされる。科白も大人なら、演奏している音楽も大人。ジャズが大人の音楽であることを久々に思い出しました。個人的には目から鱗で、改めて、「表現とは」ということを考えてしまいました。とにかく凄く素敵な歌手なので、機会があったら是非一度聴いてみて下さい。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。