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キャリーリーの夜は熱かった

ジャズ
11 /15 2007


 13日に「キャリー・リー弓浜店」であったジャズバンド「Roppa Roppa」のライヴに「なんぼ」の3人で行ってみた。写真の後列左から3人の方々が「Roppa」のメンバーの皆様(名古路一也さん平野クミさん畑ひろしさん)。ちなみに中列左と前列の方は米子では泣く子も黙る(笑)キャリーリー社長と専務さん。

 という訳で、個人的には多忙から生じるプレッシャーのため、精神的にはボトムラインを彷徨っていたのだけれど、音楽の力は凄い。それもあるし、楽器やってる時ってつくづく楽しいと痛感。やっぱり楽器抜きの生活は考えられない。

 「Roppa Roppa」はギター、ヴォーカル、ベースで構成されるトリオのジャズバンド。数ヶ月前の「Swing journal」誌でも大絶賛だった世界的ギター奏者畑ひろしさん、名古屋を中心に活躍される、透明感のある歌声が魅力の平野クミさん、スウィングする4ビートが圧倒的な名古路さんの3人によるステージは、途中停電というハプニングがあったにもかかわらず、プロフェッショナルなパフォーマンスで会場を盛り上げた。「俺が俺が」となりがちなジャズにあって、各自が周りをサポートしながら音楽を創り上げていく姿に心が洗われる。それでいて自己もきちんと語れるなんて本当に素晴らしい。

 その後は・・例によって例の如く、セッションで揉んでもらいました。久々の緊張感。完璧なリズムの中で演奏すると、自分のリズムの悪さがよく分かる。というか、少々悪くてもサポートしてもらえる安心感みたいなのがあって、何とも贅沢な環境ですね。3人ともライヴ後でお疲れだったと思うけど、一緒に、真剣に演奏してもらえて感謝。人間的にもとても素敵な方々でした。あ、勿論マスター達も(笑)

 

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コメント

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楽しかったです、ライブは勿論。セッションも参加させてくださって、楽しい夜でした。クミさん、とってもチャーミングな方です♪♪

皆さん、本当に優しい方ばかりでした涙。
温かく聴いて見守ってくださる、そんな方たちでした。
音楽っていいなぁ。
楽しいなぁ。

そんな時間でした。
私も、そんなミュージシャンにいつかなりたいな。

「おとらけぇてこわけてしまった」←キャリーリーで教えてもらったフレーズ。
勉強になりました☆

jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。

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