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菊乃家さんのステージ

バンド「なんぼなんでも」
11 /19 2007
 17日(土)は皆生「菊乃家」さんのステージだった。9月から月一のペースでステージを務めさせてもらっているので、今回で3回目となった。(「Jazzyな日々」参照)。

 今回はヴォーカリストが欠場ということもあって、全編インストゥルメント。毎回思うのだけど、「菊乃家」さんのステージはホンとにいい修行の場だ。だって必ずしも音楽の好きな方ばかりでなく、温泉、食後のひとときを有意義に過ごそうと思ってロビーに降りて来られる方もおられる訳で、そうした方々にいかに楽しんでもらえるかがポイントとなるからだ。そのために、このステージではとにかくMCを頑張る。頑張っても私の場合たかが知れてはいるが、自分の中では演奏60%、MC40%ぐらいの比率で考えている。

 MCは実に難しい。吹奏と違って喋りだから、というのがその理由。中にはMCが演奏よりも得意な人もいるが、ジャズマンでは少数派だろう。これには羞恥心が伴う。やれ「受けんだったらどないしょー」「言葉が思い付かんがな」といった恐怖心も当然ある。克服するためには「ツボを知る」ことが大切だろう、多分。どんな言葉が反応が良かったのか、経験的に学習・取捨選択していくことが肝心なような気がする。

 という訳で、柴野社長には本当にいい経験をさせてもらっている。 

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コメント

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MC…、難しいですよね。私は苦手です。
先日、新聞広告に「さだまさしライブトーク全集」のCD全集が載っていた。注意書きには「このCD全集には歌は入っていません」と。驚きである。ライブなのに。
是非ともこの境地を目指して頑張ってください(笑)!

 さだまさしファンの人曰く「歌より喋りがいい」と。綾戸智絵さんのファンにもそう言っていた人がいましたね。私の場合はメンバーをダシにするレベルで、まだまだなってない。音楽とは違う部分の切り替えがいるみたいですな(汗)

MCはほとんどやったことがないなぁ。
いつもやっているバンドはリーダーがしゃべり続け、自分が弄られ担当で、突っ込みにジェスチャーをするのみと言う、『できるかな』のノッポさん状態です。
でもリーダーは本番前にいろいろとネタを仕込んでます。日常ネタ、時事ネタ、御当地ネタとか。あとはお客さんへの問いかけとか多いですね。
場所によってはお客さんからの突っ込みが入ったりして、ほとんど寄席です。

やっぱりネタの仕入れは大切ですな。I浦みたいに喋っただけで可笑しいといいんだけど(笑)未だに「つかみ」が苦手で、演奏する前から汗だく。多分MCのコツは「つかみ」だと思うんだけどね。マイルスがMCで駄洒落なんか飛ばしたらびびるな~

確かにI浦はジャズコンペで、故本多俊夫さんに「曲が走ってたね」と言われて「はっはっはっ!そうですか!」と答え「いや、君の事なんだよ…」で一同爆笑という寄席のような喋りをしてくれた。
マイルスのステージは喋りよりも、全体のステージワークが面白いのであろう。意味もなく他のメンバーの演奏の邪魔しに行くし(笑)

 やっぱ本人のキャラに合った喋りなり演出なりがいいんでしょうな。マイルスが駄洒落飛ばしても引くしかないし(笑)そういう意味で演奏者は「雰囲気」が大切だね。

jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。

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