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22日の「ホテル・ハーベストイン米子」ライブに向けて

バンド「なんぼなんでも」
12 /18 2007
 今週22日(土)は米子駅横の「ホテル・ハーベストイン米子」でクリスマス・ディナー・ライブに出演します。「なんぼ」としては今年最後のライブになります。有難いことに11月末時点でほぼ満員とのお話で、個人的にも楽しみなライブです。先週の無念を晴らさねば(笑)

 今年一月は境港市「成田屋」さんでのライブに始まり、同夢みなとタワー「ミラージュ」を月一で。夏以降は今回のハーベストさんや「キャリーリー」さん、「菊乃家」さんと新規で演奏させてもらえる場も出来、そういう意味では充実した一年だったと思います。個人的にも大阪や高知、米子でのジャズ体験、8月の松江城ジャズ・フェスティバルなどのライブ見学など、様々な方々から刺激をもらった年でもありました。ただ「なんぼ」に関しては、色々な意味で力が入り過ぎていたのかな、というのが正直なところ。いや、音楽全般について、自分の状況がままならない分、思いだけがとんがり過ぎたような気がしています。来年はもう少し自然体で向き合えたらいいな、と。

 確かに、ジャズは難しい音楽だと思います。演奏するために、プレイヤーには多くの技術や知識が要求されます。向き合えば向き合うほど、苦しみも多くなってくるのが実情です。ただそうは言っても、楽しくないと意味がない訳だし、そのあたりの見直し、どこか余裕のようなものが「なんぼ」にも自分にも必要なんじゃないかと考えています。

 こう言うと笑われそうですが、私の理想はそれこそマイルスやベイカー、ハバード、トム・ハレルのように吹くこと(笑う、自分で)。勿論、そんに吹けないのですが、頭の中で鳴っているイメージが具現化できないことに、つまり理想とのギャップに、ライブ後はいつも悩んでいるような部分がありました。まぁ、何らかの理想を持つことは音楽の練習では大切なことですが、自分で精一杯やれたら、それだけでいいんじゃないか。少なくともライブではそう思うことにしました。本当はそれで大成功なのかも知れませんね。高知のテナー・サックス奏者井上省三さんは「メンバーがみんな揃ってライブができれば、それだけで成功です」ときっぱり言い切っておられました。いや、本当にそれは真実だと思いますね。 

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コメント

非公開コメント

ハーベスト。12/17の時点で満席札止めだそうです。
これは快挙といえるのではないでしょうか。
今回も少しばかり広報グッヅを用意して行こう。

jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。

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