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成田屋にステージ出現

ジャズ
01 /27 2008

成田屋

 

  先日、境港市の「成田屋」さんに新年の挨拶がてらふらりと遊びに行ってきました。すると、何と特設ステージが(!)う~む、一段とライブハウスに近付いてきましたね。

 個人的にはこのお店、気兼ねなくまったりと居られることから大のお気に入りです。この日はゴンザレス・成田さんと美味い生ビールを飲みながらキャンディ・ダルファーのビデオ鑑賞(笑)をしました。ほかにも「なんぼ」の7月ライブの映像も・・・

 

 

 しかし成田さんがテナー・サックス以前にトランペット奏者だったとは驚きです。通りできちんと音を出されるワケだ。。それも沖至(!)に習っていたという。沖至といえば、私の知識だとフランスに移住した前衛ジャズマン。バケツの水の中にトランペットのベルを突っ込んで「水との対話」とか演奏するような人だったような・・

 

 

 本当のところは「実はスタンダードジャズがやりたかったんだ」ということが、成田さんの話で分かった。ちょっと驚いた。それというのも、当時はスタンダードジャズなど全くウケなかった時代のようで、少しでもウケようとして「水との対話」などやっていたという、何だか現在では考えられないような話で、日本はそんな時代だったんですね~今「水との対話」なんてやったら逆に殴られそうだけど。

 

 

 あと、成田さん、今年からついに「サックス塾」を開講されるようです。アルト、テナー、ソプラノ・サックスおよびトランペットのレッスンをされるそうです。入会金5000円、1月(3回)6000円。

 

 

 偶然というか、私もトランペット教室をやろうかなと思っていたのでびっくり。私の場合は何故そう思っていたのかと言うと、トランペットに向いていない口の人がどうすればトランペットを吹けるのか、という点が余りにも語られず、ちょうどそのためのノウハウが自分なりに体系化できてきたので、そんなことを考えていました。あとはジャズ演奏の方法論みたいなことを。まぁ仮に「音が出ん」とか「ジャズ吹きたいけどどうしていいか分からん」みたいな人で藁をも掴む思いの方がいらっしゃれば御一報を。少なくともマウスピースと楽器さえきちんとしていれば五線下のGから2オクターブ半上のCまでは同じ労力で、誰でも出すことは可能ですので。

 

 

 いやはや、新ステージもできた「成田屋」さんでのライブが楽しみです。「なんぼ」は2月23日(土)に出演します。

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jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。

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