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ゲッッツェンのダブルハードケースを購入

その他
03 /22 2008

  トランペットとフリューゲルホーンを収納する楽器ケースって案外ありそうでないものだと、トランペッターの方は一度は悩まれたことがあるのではないだろうか。それも、ハードケースとなるとなおさら。プロテックのコマ付きダブルハードケースしか選択肢がない現状だ。「なんぼ」のトランペッター・しみずりえがプロッテックを購入していたが、あれはよく出来たケースである。う~んと迷っていたら、東京都内の楽器店でゲッツェンのダブルハードケース(下写真)が中古で出ていた。しかも4980円。見た瞬間に電話を入れて即購入した。

ゲッツェン・ダブルハードケース①

 

 

 22日(土)「なんぼ」境港市の夢みなとタワー4Fミラージュに出演します。ご都合宜しければ是非覗いてみてください。午後7時半からです。。

 以前私は「ライオン・バッグ」という布製のダブルソフトケースを使っていたが、ソフトケースでありながら案外かさばり、持ち運ぶのが大変だった。肩に応えるため、近頃はシングルケースに切り替えていた。ただやはり2個のハードケースを持ち歩くとどうしても両手が塞がれてしまうため、譜面台など2回に分けて搬入せざるを得ない。そんな折、タイミング良くゲッツェンのケースに巡り合った訳だ。

 

 

 収納するとこんな具合↓

 ゲッツェン・ダブルハードケース②

 

 

 1970年代のゲッツェンのケースで、当時のゲッツェンのフリューゲルといえば、4本ピストンのモデルが有名。同モデルを収納するスペースを確保しているため、中の空間は随分と余裕がある。スカスカなのでは?との不安もあったが、可動式フックのようなもので2個所で固定できるようになっているので、中で動いたりすることはない。手前で布を被っているのがトランペット。これも絶妙なサイズで、ヤマハ製だとほぼぴったり収まる。

 

 

 マウスピースは4本収納できるものの、バルブ・オイルなどの収納場所がないため、今後多少の改造を加えてフリューゲルの横の空間を仕切ってみようと思う。ダブルハードケースの割にはコンパクト軽量な点もポイントが高い。こうなると4本バルブのフリューゲルも欲しくなってくる。4本目のバルブを押さえると、従来の音域より1オクターブ下の音域が出るようで(オクターブキーみたいなもの)、何だか面白い表現ができそうだ。「トランペット・ミュージアム」を設立する際には是非とも仕入れてみようと思う(笑)

 


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コメント

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いいケースが手に入って良かったですね。
私はBAM社製のリュック型セミハードケースを使用しています。このケースは、リュックになるのみならず、楽譜も入り、レインカバーも内臓されている優れものです。とても使いよく愛用しているのですが、残念ながら「雰囲気」がない。

ライブ会場でケースを開ける瞬間の空気感も大切にしたい気もするのである。

 やっぱり演奏前には極力余計な労力を使いたくない、というのが本音ですね。その意味でも、楽器搬入は楽であるに越したことはないというか・・今回のケースは手軽な上に雰囲気もあってGOODでした。

jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。

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