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「ミラージュ」ライブが終わりました

バンド「なんぼなんでも」
05 /20 2007
5月の定例ライブが終わりました。ご来場頂きましたお客様、遠いところを本当に有難うございました。

 という訳で、今月も終わってしまいました。メンバー各自のリズムが弱い点など課題も浮き彫りになったけど、やれる精一杯のことはやったつもりです。「なんぼ」としてはとにかくベストを尽くすことでお客様に報いるしかないと考えています。


 ところで、今回のライブの際に、現在の「なんぼ」のメンバーがどうやって知り合ったのかという質問が寄せられたので、そのあたりのいきさつについてちょっと書いてみます。確かに年齢もばらばらだし、何故?と思われるのも、もっともでしょう。


 私と田中啓三、しみずりえはもともと「ジャズ三人どうし」からの付き合いでした。そこに岡雄一が加入。当初は「境港市文化ホールのサロンコンサートだけなら」との話でしたが、だいたいバンドなんて一度引っ張ってきたら二度と離さないようなところがありますし(笑)そのままなしくずし的に正式メンバーとなりました。だいたいいきなりウエイン・ショーターの曲をやらされるなんて、災難ですね。それでもやっちゃうんだから凄い。まぁやっぱり何十年とみっちりジャズを聴いてきた下地があるんでしょうねー


 アルト・サックスの広瀬謙一は、田中啓三の知人です。最初の市音ではフルートを吹いていたんですが、その後はアルト・サックスがメイン楽器になりました。とはいえ、テナー、ソプラノ、バスクラリネットの木管系はもちろん、金管も吹きこなすマルチ・プレーヤーで、自分で楽器を制作してしまうような人です。いやーちょっと居ないですね、こういう人は。


ベースの松井英樹はNYからスカウトしてきました。いやいや、いつもこればっかり言っていい加減に怒られそうなんですが、田中啓三が声を掛けて3月のステージから「なんぼ」に参加してもらっています。実は私も数年前に同じビッグバンドに所属していたんですよね。ジャズの世界は狭いですからね~


 飯田恭之は、某楽器店の貼り紙を見て「なんぼ」に参加した異色の経歴の持ち主です。それまでヘヴィー・メタルを普通の服を着てやっていたというから、これもまた異色。ヘヴィメタからジャズに転身した人って、山陰では聞いたことないですね。しかもテクニシャン。こんなドラマーが居たとは、この世界も狭いようで広いのかも。


 と、こんな感じで集まったメンバーです。年齢も職業もばらばらですが、何の縁か同じバンドで演奏しています。このメンツになってからはまだ二ヶ月しか経ってないので、これからの展開が楽しみですね。今後も応援してやって下さい。ご来場頂いたお客様、本当に有難うございました。
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jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。

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