スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

暫定税率、期限切れ・・だそうです

その他
04 /07 2008
 3月末をもって暫定税率が期限切れだそうで、某TVなどは昨夜からカウントダウンなんぞしていました。って大晦日じゃあるまいし、なんぼなんでも・・

 どのみち今月中には再び衆院で可決されるはずなので、まさに暫定的な措置と言えます。それにしても与党は「道路特定財源がないと地方の道路は整備されん」と言っとるし(福田がフライングして一般財源化を明言したけど)、野党は具体的な代替案もないままな~んも考えず政権交代に必死だし、これじゃなんぼなんでもですわ。

 

 

 某与党議員はとある集会で「道路特定財源を一般会計化して、道路整備を保証する話を今まで霞ヶ関では一回も聞いたことがない」などと言っていました。そもそも高規格道路などインフラ整備の一環として、極めて計画的に整備されるべきもので、「特定財源じゃないから造らない」とか、そんな単純なものではないでしょうに。一方、野党民主党の某議員は「特定財源がなくても必ず道路造ります」を連呼。だから何を財源とするのか教えて下さいな。正直なところこの2大政党の言っとることはイマイチ訳が分かりません

 

 

 個人的には税が適正に使われる前提であれば、一般財源化して地方に分配すればいいと思いますが、マッサージチェア買われるのだから(笑)私も国交省の役人になって税金で楽器買えば良かったなと思いましたよそんな状況で「きちんと道路造る」と言われても、普通信じる方がおかしいのではないでしょうか。それならいっそ道路整備などやめてガソリン代安くしろと(笑)

 

 

 しかし今後原油価格が高くなることはあっても安くなるなることは、多分ないはず。周囲では投機筋による高騰と言っていますが、私の認識ではOPECが価格を吊り上げている=もうすぐ無くなるということなんだと理解しています。現在の需要に対して供給が減少していけば、当然どんどん価格は高騰していきます。20年後ぐらいには、果たしてガソリン車が存在しているのでしょうか。私はしていないのではないかと思います。そうした事態を想定すると、一般財源化して柔軟に対応した方が良いのではないかと考えます。

 

 

 それにしても国会がねじれてくれたお陰で、いかに与党が官僚とべったりなのか、いかに民主が政権を取りたいのか、いかに両党が国民のことは殆ど考えていないのかが赤裸々になって、むしろすっきりしたぐらいです。これでは投票を棄権する者が多くて当たり前というか、「政治に無関心だから」じゃなくて「関心を持てば持つほど投票の余地がなくなる」ということじゃないですか。投票する気さえ萎えさせてしまう2大政党のしたたかさには思わず感心します。

 

 

 あまり一般的ではないかも知れませんが、金と銀の値上がりもこのところ顕著です。楽器メーカーが次々と価格改定しています。給料は上がりませんが・・(¯ _¯)

 

 

 ※実はこの記事を書いたのはちょっと前で、消去した筈なのにいきなりアップされていてびっくりしました。ここ一週間で事情も随分と変わってきて、福田内閣の支持率は急降下。税制改正法案の衆院での再可決が結構微妙になってきた様子です。

 

 

 それにしても海外メディアによる福田総理バッシングも凄まじく、「小泉総理の構造改革をストップさせた」だの何だのと、余計な世話を(笑)日本の某エコノミストは「日本は少子高齢化で市場は縮小する。海外に出ないと日本企業は生き残れない。海外企業と提携を」などとグローバル化を煽っていますが、逆に鎖国でもして徹底的に国内産業の見直しを図ったらどうかと私などは考えます。

 

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。