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とりとめのない「なんぼ」と飲みの話

バンド「なんぼなんでも」
05 /25 2007
以前レストラン「クイーンズ・アームズ」だったところに「葉隠」という店がオープンしていた。名前からして「うどん屋か?」と思っていたのだが、和風ダイニングバーだったのでびっくり。しかもこのメニューはどっかで見たことある。暫く考えると、分かった。稲田屋か??


そう、朝日町の稲田屋と雰囲気の似たメニュー。訊けば稲田屋のスタッフが独立して店を出したのがここらしい。納得。だけど案外いい雰囲気だ。基本的に個室で、私達はカウンターに座ったんだけど、スペースにゆとりがある分、リラックスできるような気がする。ここ一軒で完結するんだったらいいかも知れない。「クイーン」があった頃は、それこそあのタイプのレストランは米子にあまり存在しなかったのでよく通った。夜遅くまで(確か2時?)までオープンしていたというのもあって、若者の聖地でもあった。そういえば老舗の旬菜がなくなっていてびっくりした。


 最近は本当に新しい店が次々とできる。そのぶん消えていく店もあるんだろうな。なんて言ってると行きたくなるのが「ピアノピアノ」だ。個人的に大ファン。前菜からデザートに至るまで、飛び切り美味いと思う。特にもちもちしたパスタ、モッツァレラ・チーズとフルーティなトマトが圧倒的なカプレーゼ、ほどよい甘みのパンナコッタがたまらない。特別な日にはここと決めている。


 で、話は変わるけど、「なんぼ」には、ほぼ定例になった飲み会が年に数回ある。だいたいライブ後とかには反省会を兼ねた食事会(或いは飲み)みたいなことをしているんだけど、忘年会と納涼会は、中でもスペシャルなイベントである。冬は店で、夏はバーベキューなどで盛り上がる訳だが、バンドの飲みは基本的に仕事の話とか組織の話とかが皆無なので楽しい。仕事の話でも、全然違う仕事の話だから、それはそれで面白い。大の大人が銭にならないジャズの話で熱くなる―実にいい光景ではありませんか(笑)


 我々の場合、ジャズが上手くなったところで、それが収入としてはね返ってくる訳じゃない。単なる自己満足と言われればそれまでだが、収入にならないからこそ、よほどの根気がないとジャズなんかできない。よほど好きであるしかない。とりあえず現時点で「なんぼ」は「よほどジャズが好き」な人間の集まりだと思います。ジャズというよりも、音を通じてのコミュニケーションが好きというべきか。なんだかとりとめのない話になってしまった。
  
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コメント

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そうそう、「葉隠」。いい感じだ。
この前、家族で店まで行って、私が斥候としてどんな感じなのかを調べに中まで入ったのだが、雰囲気もメニューも良さそうだった。しかし、夜は食事処というより居酒屋だと言われたので、子ども向きではないということでやめにした。
ここでやりたいな、今度。いつか。

居酒屋だな、確かに。馬刺しもあった。夏はとりあえずバンガロウでバーべQかな。

jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。

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