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お陰様で「なんぼ」大盛況

ジャズ
06 /19 2008
 ジャズバンド「なんぼなんでも」は、お陰様でこのところ各方面から贔屓にして頂いています。既に終わったステージを含めると、6月は計6回のステージを踏ませてもらうことになります。この数は個人的にも過去最多タイとなり、有難いことだと感謝しています。一つ一つのステージを大切にしていきたいと思っています。

 結成3年目(丸2年)、人との出会いにも恵まれ、ようやくバンドとして多少認知されるようになってきました。スモールコンボ形式のレギュラー・ジャズ・バンド、優れた歌い手によるスタンダード・ジャズなど、「なんぼ」ならではの演奏を展開してきたつもりですが、それが受け入れられつつあるのだとすれば、とても嬉しいですね。

 

 

 ジャズを演奏しているミュージシャンが何故か「ジャズは分かりにくい音楽だ」と口にするのを以前はよく耳にしました。私にはそれがよく分からなかった。何故ならば、小学生の時にジャズの良さというのはよく分かりましたし、非常に分かりやすい音楽だと思いました。なにも私の感覚が変だった訳ではないでしょうし、普通に接する機会があったら、ジャズは非常に分かりやすい音楽なのです。大人になって結婚式の演奏などをする機会が増えると、そのことを確信するようになりました。その式に出席された方の口コミで、また次の依頼がある。要するにジャズは受け入れられてきた訳です。

 

 

 逆に「ジャズは絶対聴かん」という方も、ごく少数ではありますが、いましたね。むしろそうした方は例外といえるでしょう。私は実感として、きちんと演奏すれば受け入れられる音楽だと思っています。「なんぼ」がきちんと演奏できているかどうかはさておき、「ジャズを演奏すること」を付加価値として強化する方向性は間違っていないと思います。残り4つのステージを頑張らねば。

 

 

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コメント

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仰る通りですね

ジャズほど解り易く飽きの来ない音楽は珍しいです。
聴衆の音楽観にもよりますが、演奏者が何を伝えるのか(美しさなのかスリルなのかetc…)が明確で、音楽の基礎的要素(リズム、メロディー、ハーモニー)に加え、サービス精神(強弱、テンポの変化etc…)を忘れず、真摯な態度で演奏していれば…5歳の子供にだって解ります。

日本のジャズが見向きもされなくなったのは、そういう当たり前の正しい謙虚な姿勢を勉強せずに長年演奏してしまった私達プロミュージシャン達の責任が大きいと感じています。


心配しなくても何処の国に行ってもtrumpetは花形楽器ですよ。

ひょっとして、現在の韓国はたまたまtrumpetの人材が少ない時期だったのかも?


頑張って良い演奏者を目指して下さいね(^◇^)┛

ではでは

No title

 当ブログを訪ねて頂いた上に、とても勇気付けられる励ましのお言葉まで書き添えて頂きまして有難うございます。稚拙な雑文で恥ずかしい限りです(汗)

 以前かかわっていた幾つかのバンドでステージの選曲をする際に、演奏する側が「インストゥルメンタル・ジャズは解りにくいから歌で」、しかも「日本語の歌の方が解りやすい」などと仰られるケースが多々ありまして、そのたびに「ジャズは解りやすいんです!」と反論していたことを思い出して今回の記事を書きました。

 ここ山陰ではジャズを演奏する側も聴く側も絶対数が少ないだけに、「ジャズの良さを多くの人に知ってもらいたい」というのも演奏活動の目的の一つですが、私達の技術ではまだまだ難しい面があります。それでも、バンドの各自メンバーがちょっとずつでも上達していって、一人でも多くの人に「ジャズの解りやすさを解ってもらえたら」と思っています。長い道のりですが・・

 山陰で演奏されたプロの方々は、真摯に音楽を追求され、且つサービス精神旺盛な方々ばかりでした。山陰でもそうしたハイレベルの演奏を聴く機会が多ければいいのに、と思います。

 納得のいくプレイができるようになるために日々精進します!またぜひともお立ち寄り下さい。有難うございました。

 

jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。

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