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大山夏至祭、終了しました

バンド「なんぼなんでも」
06 /22 2008

 21日(土)、大山レークホテルであった大山夏至祭のステージが終了しました。雨天の中舞台設営をされた関係者の皆様、ならびに御来場頂いた皆様、本当に有難うございました。感謝、です。雨とはいえ、大山の素晴らしい自然に囲まれた環境でのステージは、何か自然からパワーをもらっているような気がしました。この日はダブルヘッダー。ステージを終えると、そのまま皆生温泉「皆生菊乃家」さんでステージを。「なんぼ」一同燃え尽きた次第です。

 

 

 夏至祭の様子が22日付朝日新聞に掲載されました

 

 

 ステージの様子はこちらから

 大山夏至祭は人気デュオ・グループ「六子」さん、沖縄島唄の第一人者「大工哲弘」さんと同じステージを踏ませて頂きました。新聞を読んで初めて知ったのですが、北欧の夏至祭をモデルにした祭だそうです。大山の清涼感と北欧のイメージが重なり合って、会場周辺は幻想的な空気すら漂っていました。(下写真参照。何とも瑞々しい自然が心地良いですね)

レークホテル②

 

 

 

 音響、雰囲気ともに素晴らしく、さすがです。多くの方々に「なんぼ」の音楽を聴いて頂けたのは何よりも嬉しい。

レークホテル①

 

 

 こうして改めて見ると、不思議なバンド名ではありますね。このボードを作成された方がどんな思いで「なんぼなんでも」を受け止めていらっしゃったのか、興味深いものがあります。控え室は同ホテルの一室を使わせてもらいましたが、プライベートでも泊まりたくなるような素敵なホテルです。目の前には大野池が逆さ大山を映し出していて、山陰屈指の景勝地としても知られています。

 

 

 約35分間のステージでした。「Blue bossa」から入って、ヴォーカル坂本恵津子をフィーチュアーした「Fly me to the moon」「Whisper not」「Four」と、私達にとっては、文字通りあっという間の35分でした。個人的には最近の「なんぼ」、ライブを重ねるごとにいい感じになっていってるのではないかと思っています。

 

 

 そして演奏終了後には花束が。

レークホテル③


 

 

 控え室で花束がいいムードです。

 

 

 この後は「皆生菊乃家」さんで、セクステットに広瀬謙一(as)が加わり、ほぼフルメンバーで1ステージ演奏しました。お客さんのノリも良く、我々も最後の力を振り絞って何とか無事ステージを終了。さすがにメンバーの顔にも薄っすらと疲労の色が。

 

 

 6月の予定はあと2回。一つはパーティー会場での演奏で、最後28日(土)には、いよいよホテルハーベストイン米子でディナー演奏です。夏至祭でお会いできた皆様に、また他の場所でお会いできることを楽しみにしています。その際には声を掛けてやって下さい。


  

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そうそう、なんぼ始まって以来初めて花束をいただきました。しかも2つも。地元の花をいっぱい集めて花束にされたとか。ありがとうございました。さっそくうちの玄関に飾っています。

jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。

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