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吹く労力が少しでも軽くなると練習が楽しくなる

ジャズ
07 /26 2008
 8月24日(日)に予定していました大山の烏天狗祭のステージは都合により中止となりました。お詫び申し上げます。祭自体は開かれます。

 

 

 主要なライブは大抵MDに録音しているので、過去13年ぐらい遡って自分の演奏を聴くことができる。最近おびただしいMDディスクの中からランダムに取り出し、車の中で聴いている。唖然とするぐらい下手だ(笑)現在でも聴き苦しい部分は多々あるが、昔、といってもたかだか4、5年前の演奏なのにひど過ぎる。よくこんなのでライブやってたなと感心する・・

 

 

 それを思うと、極めてゆっくりとではあるけど、進歩はしているような気がする。練習時間は少ないながら、ネットなどで収集した情報を基に試行錯誤を繰り返してきたのが奏功しているのかも知れない。あと、ようやくスタートラインに立てたなと思ったのは、マウスピースをYAMAHA中川モデルにチェンジしてからだ。

 

 

 最初に購入したのが18番。バック1番よりでかい、大口径のマウスピース。これを3年前の市音で使ったが、感触は良かったものの、さすがにでか過ぎた。そこですぐにでも他のサイズを試してみたかったが、あいにくこのモデルはヤマハ銀座店にしか置いてないので、以来、トランペット、フリューゲル合わせて同モデルの14番から18番まで10本、取り寄せては買いまくった(汗)。

 

 

 落ち着いたサイズが16番。バック換算で1ハーフ。これを約2年半使い続けてきた訳だが、最近、これもでかいのでは・・とかすかに引っ掛かるものがあり、試しに手元にあった14番を使ってみた。バック換算7番。ただし、「えぐり」はきっちり付いている。オリジナル型のバックボアではなくて、開き気味のクラシックタイプのバックボアのものを暫く使っている。案外とこれがいい。少なくとも音域に関しては、High-Ebあたりまでは比較的楽に出るし、その上のFも視野に入る感じ。2時間ぐらい全音域で練習しても割と余力が残っている。暫くはこれを使ってみようかな、と思う。

 

 

 そんなこんなで、久々にペンタトニックの教本を引っ張り出すなどして、コンスタントに練習するようになった。吹く労力が多少でも軽減されると、練習はその分確実に楽しくなる。吹くための労力など、本当は無ければ無いに越したことはない。

 

 

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jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。

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