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αSweet Degital

その他
09 /14 2008
 某Kカメラ店にソニーα900のカタログを貰いに行ったら、まだ置いてなくて、帰ろうとしたところ中古コーナーにコニカミノルタαSweet Degitalが。ボディのみで2000円ということで、思わず衝動買いしてしまいました(笑)

 

 

 現在α7 Degitalをメインに使っているので、何だかんだ言って、コニカミノルタがリリースしたデジタル一眼レフ2機種を揃えてしまったことになる。それにしても古い機種とはいえ、ボディ内手振れ補正付き600万画素のカメラが2000円とは・・

 

αAweets 

 

 

 

 格的にはα7Dの方がもちろん上で、αSweetDは、当時のエントリー機種の位置付け。なので、カメラとしての造りにおいてはα7Dの方が断然上だ。しかしながら、αSweetDとα7Dは同じ600万画素でバックモニターのサイズも同じ2.5inch。AF性能も五十歩百歩(レンズ駆動音はSweetDの方がチープ)で、基本性能は実はあまり変わらない。むしろ後発機な分、α7Dの反省点がフィードバックされている部分もある。

 

 

 例えばα7Dで評価されたゾーンシステム(ハイライト、シャドウコントロールのようなもんです)は、使える機能の割にはセレクタの最下層に割り振られて呼び出しが不便だったのだが、SweetDでは単独でISOボタンに振り分けられた点。コントラストや彩度調整を単独ボタンに振り分けた点など。また、露出精度も上がっているようだ。モニター画面も見やすいような気がする。

 とはいえ、オール・プラのチープなボディ(湿式グリップを付けた点は○)はいかにも頼りなさげではある。7Dより二まわり小柄なボディなので、単焦点レンズを付けて使うと格好良さそうだ。

 

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コメント

非公開コメント

No title

そんな激安で購入出来るんですね。驚きです。

少し話題はずれますが、以前教えて頂いた「自作ディフュザー」では、なかなか安定した光量が得られず、フラッシュの購入を検討中です。照射角度および光量の調節が出来るものを探していますが、結構高いですね…。中古で上位機種をgetした方が良いのでしょうか?

No title

 そうですか。現代の一眼レフカメラはボディ内TTL測光仕様なので、レンズを通って入ってきた光の量を基準に露出を制御する仕組みとなっています。なので、極端に露出が乱れることはない筈ですが、原因として考えられるのは撮影距離の問題でしょうか。、ディフューズした場合、ストロボ光の拡散によって光量が減少してしまうため、近距離の被写体でも、意外と光量不足になる可能性があります。

 ストロボ直焚き(ディフューズしない場合)ときの光の届く距離は

 ストロボのガイドナンバー(36とか54とか)÷絞り値=光の届く距離

 となります。例えばガイドナンバー36で絞り4であれば9m以内では光が届くことになります(ISO100。ISO400なら9×2=18m)。ディフューズした場合、光量が減少するので、9m以下になります。5mぐらいとか。その意味ではガイドナンバー50以上あたりの大光量フラッシュが良いのかも知れませんね。

 

No title

詳細なお返事有難うございます。大変参考になりました!

実は光量以外にも、レンズの影が写りこむのもあったりします…。

一般の書店に置いてある本では、あまりフラッシュの種類までの解説がなく迷っていいたところなので助かりました。

No title

 レンズの影が映るのは、「ケラレ」というやつですね。おそらく18㎜あたりの広角域で見られる現象ではないでしょうか。使っているフラッシュが広角域を何ミリまでカバーしているのか、調べてみられると良いと思いますよ。あと、純正以外のメーカーのレンズであれば、レンズ・フードによってケラレが出る場合もあります。フードを外して撮影されてみてはいかがでしょうか。

jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。

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