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結婚式二次会で演奏

ジャズ
11 /03 2008
 結婚式の二次会で演奏してきました。といっても、今回は一人で。しかもマイナスワン伴奏に合わせて。

 

 

 マイナスワンに合わせて一人で本番をこなすのは実に今回が初めての経験で、それ以前に妙な緊張感に襲われてしまった。トランペッターなら誰しも経験があるのではないでしょうか。嫌~な緊張感。「本番これは無理だな」と思わせるあれですよ。何だか本番を前に既に音が出る気がしないという感じ。久々にそんな感じでした。何でだろうか?知り合いばかりだとむしろ緊張するのかな。精神的に参ってるのかも知れない。

 

 

 そんなこんなでロバータ・フラックのヒットソング「Feel like making love」と「Everything happens to me」を演奏する。極度の緊張感の中で一人はつらい。それにしても打ち込みの8ビートって、グルーヴ感が出ないぶん、非常にやりにくい。4ビートの方がまだマシでした。それにしても、新婚さんには悪かったけど惨敗だな、これは。

 

 

 ちょっと自分でもショックで、鬱々としてしまう。さすがに周りは「良かったよ」と言ってくれるけど(イマイチだなとは言わないだろう)、まるで納得のいかない演奏を露出してしまったのが悔しい。何しろ、人によっては今回っきりしか聴かない人もあるんだろうし、その人にとっては、今日の演奏がすべてとなって脳裏に刻み込まれてしまう可能性だってある(忘れてほしいが)。ステージの恐ろしさを改めて痛感しました。精進せねば!疲れたんで寝ます。。。

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コメント

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No title

Everything happens to you.

Take it easy !

No title

あ、それよくある(^^;)
とくに身内が多いとやりにくいです。だからなるべく呼びません(笑)
あとどう見ても客が冷めている時とか。
原因はいろいろあるのですが、とりあえずは諦めるのが肝心でしょう。

No title

 この会場は以前、やはり結婚式の二次会で演奏した時にCD-Rが再生できなかったいわく付きの会場でした。どうにも相性が悪いですね。

 演奏が終わった後に「良かったよ」と言われるのですが、良くなかったことが分かっているので余計にツラい(汗)先日購入したビデオカメラで録画したのですが、観ると思わず身悶えしてしまう。参った!

jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。

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