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抜歯

トランペット
11 /26 2008
 一昨日、初めて永久歯を抜歯しました。トランペッターとしては、まさに清水の舞台から飛び降りるような思いで(古いな)。

 

 

 抜いたのは右奥の奥から二番目の永久歯。もともと根の部分しか残っていなかったのだが、全面治療を再開しようと思い、一念発起して抜いてもらった。その両隣の歯を使ってブリッジをしようとする方針らしい。しかし工具のようなペンチで引き抜くとは驚きだ。麻酔で痛みは無いのだが、ねじって引き抜かれる感覚だけは妙に生々しい。勿論、血だらけである。

 

 

 抜いてから改めて気付いたのだが、ブリッジというものは、両方の健康な歯を削るリスクがある。ネットで調べてみると、「充分な手入れをして10年ぐらいもつ」って、えっ、た、たった10年ですか?やばいのは、削った両歯に負担が掛かって駄目になるパターン。これはトランペットを演奏するに当たって、非常に不都合が生じることになる。マジで焦る。

 

 

 ブリッジより両歯に負担がない方法としては、部分入歯、インプラントの二通りの方法がある。インプラントは顎の骨に凹ネジ穴を掘って、凸ネジ式の人工歯を埋め込む手法だが、合う合わないの個人差がある上に保険適応外の処置なので、選択肢から外す。残るは部分入歯かブリッジだ。

 

 

 普通の人であればブリッジを選ぶだろう。噛み心地に違和感がないし、付けっ放しでOKだから手入れも楽。しかし、トランペッターとしては楽なことだけを選択理由にできない。他の歯をいかに長持ちさせることができるか。それが最優先事項となる。来週、改めて歯科医に相談しようと思っているが、根だけだった歯とはいえ、痛み始めてから抜いてもよかったのかなと、後悔している。と言っても遅いけど。

 

 

 一本、まるまる欠損状態で吹いてみたが、元々露出している部分が無かった歯だけに、特にこれといった違和感はない。でも抜いた以上は放置しておく訳にもいかなくなった。

 

 

 早くも入歯人生が始まるのかと思うと頭が痛い。残りの歯を死守するために、徹底ケアを心掛けようと思っている。トランペッターにとっては歯はホント命ですよ・・

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jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。

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