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JAZZとこころ

ジャズ
10 /03 2009

 音楽好きでジャズを演奏しているというのもあるけど、興味を引かれるのが人間の心の在り方とか、現世で成すべきこと。ジャズを志向するのは、そこに何らかのヒントがあるからなんだと思う。キーワードは自由、相互理解etc

 

 なので純粋に音楽としてはジャズを捉えてないなぁというような気がして。心とかそんなのが自分の中では割と大きなテーマで、ツールとしてのジャズがあると言えば分かりやすい。ジャズはまず共演者を肯定、受け容れることから始まるので、心の世界そのものだ。チェット・ベイカー、トム・ハレル、チャーリー・パーカーあたりが響いてくるのも、多分そんな部分に無縁ではないだろう。クリフォード・ブラウン、フレディ・ハバードあたりもむちゃくちゃ好きだが、それは音楽的に好きという意味で、奥深い所までは届いてこない。

 

 心の奥底が震えるプレイヤーは、私の場合上記の3人のみかも知れない。全盛期のバド・パウエルも結構響くものがある。あとは・・そう、エリック・ドルフィーを忘れてた。あと、ジュディー・ガーランド、小柳淳子さん・・結構いるじゃないか(笑)

 

 それにしても、先日のライブの高知のヴォーカリストの方。響いた。音楽はハートでと、割と気楽に言うけど、それが難しい訳で。それを難なく実践されると、ちょっと言葉にならない。

 

 

 

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jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。

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