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久々に観たTV。女子フィギュア・スケート

その他
02 /27 2010

 久しぶりにTVを観た。女子フィギュア・スケート。

 

 浅田真央の演技は凄いな。素人目にも、才能の輝きがダントツだ。

 

 特にショート・プログラムの演技が感動モノだった。何でキム・ヨナと4、72も差がつくのか。

 

 

 キム・ヨナの演技が下手だ、と言ってる訳じゃない。凄いと感じたのは確かだ。だけど、浅田真央の手の先から足の先までの動きの繊細さとか、3Aはもちろん、ステップのしなやかさとかは、ほかの誰とも次元の違う、まさに天才ならではのものだと思っている。

 

 そもそも、フィギュア・スケートの点のつけ方がよく分からない。前人未到の3Aを決めたところで、必ずしも高得点に結び付かないなんて、おかしな話だ。これではあえてリスクを冒してまで、大技に挑戦する意味がなくなってしまう。

 

 それとジャンプの出来栄え評価、加点というものが、正確に、機械的に判断できない限り、飽くまでも主観が入ってしまう。演技点も然り。そうした競技で順位を決めること自体に無理があるとも言える。

 

 ジャズ・ブログならではの例えで言うと、フレディ・ハバードとリー・モーガンのどっちが優れているかなんて、点数で優劣をつけられるものではない。

 

 4度フレーズ=基礎点7点。

 

 ディミニッシュ・フレーズ=基礎点5点。

 

 オルタード=基礎点4点。

 

 これに表現力などを加点し・・・なんてできる訳ない。

 

 それぞれの個性を好きな人がそれぞれのファンになればいい。

 得点を競わなければいけないなんて、ちょっと可哀想だなと思う。

 

 それにしても、出場した3人が皆入賞するとは。最近、めっきり少なくなった明るい話題だ。

 

 ジャズ頑張らないと、と思う。

 

 

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jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。

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