スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハワイ紀行①

その他
02 /05 2011

 自他共に認める団体行動嫌いの私だが、数年に1度、やむを得ない理由で団体旅行に出かけている。それも海外に。おまけに、観光地嫌いときていて、個人旅行ではまず選択肢に上がらないハワイに行ってきた。ただ、行くと決まればそれはそれで楽しまなければ損。そう気持ちを切り替えて旅行に臨んだ。周りが次々とオプション・コースを選択していたが、とことん「縛り」が嫌いな私は、もちろんオプションは無しで、自分の行きたい所に自分の行きたい時間に自分好みの交通手段で行くことに決めていた。

 1月28日に成田空港からホノルル空港に飛び立つ。

 海外の空港に降り立った時の独特な匂いとか空気感が好きで、以前ホノルル空港に降り立った時はやや湿っぽいもわっとした空気と熟れた匂いがいかにも常夏の島のような感じがしたが、今回は冬のせいか、あまりそんな感じがしなかった。北半球に位置するハワイには一応四季があるみたいで、うだるような暑さはなく、空気もやや乾燥気味だった。

 この日の午前中は、団体コースに組み込まれてしまい、真珠湾、ダイヤモンドヘッド、史跡を駆け足で巡る。残念ながらいずれも興味はなく、真珠湾の博物館に至っては、アメリカの国威高揚ムードにいささかうんざりしてしまった。ハワイ①

 日立の「この木なんの木」のCMで有名な巨木。温暖な気候だから木も良く育つそうで、確かに人もでかい。

 それにしても意外だったのがハワイの喫煙事情。旅行本などには、2006年の喫煙条例の施行によって、喫煙できる場所がかなり限定され、殆ど禁煙覚悟のようなことが書かれていたのだが、現実はまったく違っていた。確かに10年前より喫煙場所および喫煙人口は激減している。でも主要施設の近くにはだいたい灰皿が置いてあるし、ホノルル空港の中にさえ、極めて密かに灰皿が設置してあるのだ。ダウンタウンや田舎では言わずもがなで、歩きながら煙草を吸っている姿も決して珍しくはない。10年前と大きく違っていたのは、あらゆる店の中が禁煙となっていたこと。施設や店を一歩出ると、案外に緩い。

 ハイアット・リージェンシー

 今回の宿は「ハイアット・リージェンシー・ワイキキ・リゾート&スパ」。全1229室の巨大ホテル。いいんだけれど、シティホテル並みのユニットバス&トイレはちょっと厳しい。水回りの傷みも印象を落とす大きな要因となっている。とりあえず安眠できたから文句はないが、あえて言うと次回泊まろうとはあまり思わない。

 

 


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。