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MJB珈琲とJAZZ

ジャズ
04 /23 2011
 MJBの緑缶珈琲を久々に購入した。昔はあちこちの小売店にあったけど、今その姿はほとんど見ることがない。業務スーパーで売っている。さすがに缶入りではなくて、パック入りになっていたが、ガツンとした苦味の利いた独特な味は相変わらず。JAZZ喫茶なんかで飲んだ、ハードボイルドな味の珈琲だ。
 そんな、JAZZによく似合うMJB珈琲を飲むと、何となくJAZZが演奏したくなってくる。

 なかなか、本格的に演奏活動を復活するところまでは至ってないが、やはり格好良い演奏を死ぬまでに一度やってみたいなと思う。それは一種の憧れのようなものかも知れない。いや、憧れとはちょっと違うかな。あのステージで、みんなが見守る中で、「これだ」という演奏ができたら、その時はどんな気分なんだろうか?


 もしかすると、そのような瞬間とは一生めぐり合えないのかも知れない。恋をするとかとも違う、もっと根源的な感覚。今、どうしようもなくJAZZをやりたいという訳でもなく、どうしていい演奏がしたいとの衝動に駆られたのかよく分からない。でも音楽を通したコミュニケーションは独特で、そこにしかない世界がやっぱりあって、そこの世界に何かを求めていることは確かだ。


 まったくとりとめのない内容になってしまって済みません。
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コメント

非公開コメント

No title

これだ!という演奏はないと思うよ。そこがスポーツと芸術の違いかも。

No title

なるほど。確かにそうかも。自分のレベルによって多分見えてくる世界も違ってくると思うので、レベルアップすることによって、そうした違う世界を一つずつ見てみたいものですね。

スーちゃんの逝去はショックだったね。

No title

芸術には「全力」の定義をしようがないもんなぁ。
スーちゃんは3人の中で、一番健康そうだったのになぁ。小松政夫氏、伊東四朗氏との掛け合いが思い出されます(;_;)

No title

Good feelingというか、体感的なものだね。薬師丸ひろ子が機関銃をぶっ放して「快感~」という感じはアートかも。

キャンディーズは個人的にはピンクレディーより好きだったので残念。ドリフでもよく観させてもらっていた。

jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。

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