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ジャズが世界を広げるという世界観

ジャズ
06 /19 2007
 前回に引き続いてまたしても結婚式ネタで非常に心苦しいのではあるけれど、私たちが二次会の会場として選んだのは、今は無き朝日町の「いまづ屋」であった。なんでここにしたのかというと、私たちが出会った場所だったから、という理由と、まぁ二次会とセッションは切り離せないだろうという二つの理由からだ。


「いまづ屋」で妻と出会ったのはホントに偶然だった。何故ならば当時私は三ヶ月に一度行くか行かないかの状態だったし、妻の方に至っては、初めてだったという。これを新聞風に書くとこうなる。


××年×月×日午後八時ごろ、米子市朝日町のジャズ・バーで、米子市内の会社員の男性(36)と同市内の女性(23)が出会った。
××署によると、男性は「久しぶりにセッションをやりたかった」と供述し、女性は「初めてジャズバーをのぞいてみたかった」と供述しているという。二人はこれまで面識はなかったという。
同署で話しかけた経緯などについて詳しく調べている。


まぁそんなことはどうでもいいか(笑)


二次会は、私の東京時代、あるいは地元で知り合ったジャズ友達も入り乱れて、大セッション大会となった。こうしたセッションは数年に一回ぐらい開いてもいいような気がする。私はこのときばかりはいちおう主役だったので、好き勝手させてもらった。掟破りの「チェット・ベイカー・スキャット」を大勢の人の前で披露するという破廉恥極まりない行為ができたのも、ひとえに寛容な皆様のお陰です(><)


よく考えてみると、これまで自分を取り巻く世界は、多くの場合ジャズによって広がってきたような気がする。ジャズを通して知り合った友達、旅先でのセッションを通してコミュニケートする人たちなどなど。多分、そんな広がりを経験したから、今でも飽きもせず楽器をやってるんじゃないかと思う。なかなか一筋縄ではいかないジャズ演奏だが、そういう思いを音楽にできたら最高だ。
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コメント

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この日の「Night at The Imazuya」はいろんな意味で凄かった。とにかく衝撃的だった。
こんなセッション・ナイトが、年に一度くらいはあってもいいかな、と皆が真剣に考えていたと思うが、今となってはそれも夢となってしまった。
あの場所で、あの雰囲気でやりたかったな~。年末くらいに。

 場所を探してやりたいな。是非。

jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。

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