お久しぶりです

ジャズ
03 /23 2012
 というか、明けましておめでとうございます、というべきでしょうか。
 
 
今年初めての更新です。

 近況を報告しますと・・

 ようやく自宅スタジオが「ほぼ」完成して、近く24時間練習OKな環境となりそうです。引き渡しから1年半、長かったと言えばそうなのですが、どのみち育児で忙しくてじっくりと練習する時間もなかったので、ちょうどいい時期に完成するのかもしれません。すべからく物事は「なるべき時になるようになる」と思っていますので、今がその時なのでしょう。なので、今年は米子市音楽祭にエントリーしてきました。今日が締め切りだったんですよ。駆け込みエントリーですかね。久しぶりに「なんぼなんでも」の名を冠したステージで演奏します。メンバーも曲も、何も決まってませんが、とりあえずエントリーしとけと(笑)


 スタジオなのですが、当初は7畳程度あって、それなりに広い感じがしましたが、今5畳程度でしょうか。「狭っ」と腰が引けるほどでもないのですが、確実に矮小感が増しました。5人ぐらい入れば酸欠になりそうです。換気扇がないので本当になるかもしれません。前にも書いたような気がしますが、防音施工の要点は次の通りです。


 前提:土地に余裕があれば、なるべく独立した棟にすること。同じ基礎上でも、極力階上に部屋を造らない。隣接した部屋を造らない。隣家とは極力距離を離す。など、物理的な条件を整えることが可能であれば、それをまず実行すべきです。


 その上で
    ①グレモン錠の重い扉を、空気層を設け2重にしつらえること

    ②部屋の中に部屋を造るroom in room構造にすること。内側の部屋と外側の部屋の     
    間には空気層を設け、防振ゴムなどで音の振動を外側の壁に伝えないこと。

    ③気密性が命。すき間はとにかくコ―キングで埋める。

    点に留意すれば、ある程度の防音性能は達成できるものと思います。高価な建材を惜しみなく使うよりも、いかに繊細な工事ができるかが勝負です。そのためには、大工さんに、すき間ゼロの意味を必ず認識してもらわないといけません。プロの業者は案外と素人の意見を話半分で聞くのだ、ということがよく分かりましたから、そこらあたりの認識は是が非でも共有しておきたいですね。


 というような感じで、年度末が近付いてきました。


 市音、頑張って楽しみます。。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

さすがに2年以上音楽から離れていると何をやっていいんだか分かりません。身体もついてこないし、暫くはリハビリが必要ですかね。

jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。