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6月ミラージュライブをもう一度振り返ってみる

バンド「なんぼなんでも」
06 /25 2007
 前回のブログではいささか大人気ないことを書いてしまってちょっと反省している。ミュージシャンの方々からコメントが寄せられたところをみると、演奏―お客様-会場の関係は、やはり切実なもんなんだなと痛感する。演奏と会場の仕掛けがあってお客様は満足する、結果的に会場側も演奏者側も満足するというのが黄金のトライアングルであろう。大切なのは会場側と演奏者側が同じ方向を向いてるのかということだが・・・って文句はやめます。反省したばかりだし(笑)。


 で、肝心な演奏の方はどうだったんだという話。できたてのCDを聴いてみたところ、う~ん、改めて聴くと随分とまずい点ばかりが目立つ。お客様の一人が「どんなに上手い人の演奏でも二曲で大抵飽きる」と言われていたけど、我々の場合はなおさら仕掛けを施さないとな、と思う。楽しいステージ、来て良かったと思われるようなステージ。それがどういうものなのかについてもう少しバンド内で考えてみないといけない。例えば同じテンポの曲が続くとか、アドリブが長過ぎるとか、一考を要する点がたくさんある。(「わりとJAZZyな日々」参照)


 余談だけどミートホープの社長っていかにも悪人面で納得。個人的には肉の加工品って、ど~も信用できない。くず肉をつなぎ合わせたミートボールを開発して、それを自分の娘が嬉しそうに食べる姿を見て、思わず会社を辞め懺悔の暴露本を書いた人もいるぐらいだ。食品業界の中でも不透明の誉れ高いのが食肉関連の業界と聞く。肉に注射器で水ないしは脂肪を注入することぐらい日常茶飯だろう。私的には「従業員がこ~んなに少ないのに、よくこの値段で長時間営業できるなー」みたいな店はちょっと怖い。どことは言わないけど。しかしミートホープで圧巻だったのが「鳥インフルで暴落した肉を買占め、牛肉と偽って販売」というくだり。「注射器注入」の遥か上を行く暴挙に唖然とした。なりふり構わんとはこのことだ。「食べる」ということは人間の尊厳に関わる部分なだけに、余計に寒々とした感じを抱いてしまう。気の毒なのは、いきなり解雇された従業員だ。それを分かっていながら内部告発した人がいるという事実も凄まじいけど、金に狂った経営者の犠牲になるのは、いつも善良な人たちという図式が何ともやり切れない。。。



 前回に続いてで恐縮だけど、なんぼHPで新企画「レコメンCD」始めました。なんぼのメンバーが好きなCDを紹介する企画で、紹介者も一人ではないため、好みが偏らないでいいような気がします。日々更新ということにはなりませんが、たまに立ち寄ってみてください。
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jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。

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