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PAについて

トランペット
10 /31 2016
 普段のライブでは、あまりPAについてとやかく言う雰囲気ではないので、あまり言いませんが、PAなしでトランペットを吹くのってきつくないですかね。音響設計された比較的小型のハコで、かつ小編成であればまだ何とかなります。しかし、大きいハコや、まして野外だとPAなしというのはちょっと厳しい。
 トランペッターの皆さんはどうしているのだろうかと思います。

 小さめのハコでもフルセット持ち込んだドラムがフルパワーで叩くと、ちょっと対抗できない。ごく稀に、野外でPAなしという状況もありますが、小型アンプから出力されるエレピやギター、ベースの音と融合しないんですよね。

 これは一つに「トランペットは音でかいだろう」と考えられていて、そのことが「PAなくてもいいだろう」との思考を招いているのだろうと推察します。いやいや、終始フォルテ以上で吹いてる訳じゃないって(笑)

 プロのステージではそのような状況はあり得ないと思いますが、どうもPAまで考慮してもらえる機会が少ないように感じています。つまりはアンプとマイクを自前で用意しておかなければならない、ということでしょうか。

 PAがないことは力みにもつながると思うので、むしろ技術が未熟なアマチュアほど、いいPAがないといけないはず。でも費用対効果でPAに恵まれない悪循環に陥りがち。ちょっと検討しなければならないと考えています。
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jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。

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