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フリューゲルホーンマウスピース・バック6FL

トランペット
12 /09 2016
 全前回の続きでトランペットのマウスピースをバック6Cにしている関係から、フリューゲルもそれにそろえてバック6FLにすることにしました。
 Bach6FLの第一印象ですが、トランペット用と比べて若干小さいような気がしました。YAMAHA11のような感覚(これよりは大きい)。同じバックの3FLに比べると、ややタイトな吹奏感があります。実際はそうではないのでしょうが、吹いた瞬間、そんな感じを受けました。

 フリューゲルのマウスピースについては、YAMAHA14番の改造版がいい出来なだけに、変更を躊躇するところ。楽器は同8310Zを使用しているため、バックのマウスピースとはシャンク形状が異なるのもあって、正直、ちょっと迷うところです。

 ただ、そうはいっても持ち替えのときに、同じ番号のマウスピースを使いたいとの思いもあって、現在思案中です。4日間ぐらい使っていますが、次第に慣れてきたかような気がします。HighレンジのF(実音Eb)あたりまでは一応当たるようになってきました。もう少し様子をみてみたいと思います。

 ・・・と思っていましたが、長時間吹いていると、エッジが唇に当たる瞬間が。Bachのフリューゲルマウスピース全般に思うのですが、エッジがきつい。これは下手すれば唇を切るのではないかと感じ、使用がためらわれる状況。カップ直径は異なりますが、しばらくはトランペットはBach6C、フリューゲルはYAMAHA14番の改造版でいこうと思います。Bach6FLもちょっとカップ内を削ってみるといいような気はしますが、当面は見合わせます。

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jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。

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