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「なんぼ」改めてメンバー紹介します㊤

バンド「なんぼなんでも」
08 /06 2007
 何だかんだで昨日5日から中海テレビ「Music on stage」でなんぼが放映されています。放映スケジュールは次の通りです。
 

そう言えばこのブログで「なんぼ」のメンバー紹介をきちんとしていなかったような気がする。盆を前に、せっかくだからメンバー紹介でもしてみようかなと思います。


 そもそも「ジャズをやってみたい人が実際にやれる場を作る」というのが「なんぼ」の始まりな訳だから(今でもそうだけど)、基本的にジャズ歴の浅いメンバーが多い。お馴染みの(笑)フロント陣から紹介すると、トランペットの清水理恵は、ジャズ歴4年。私の知る限り、普段殆どジャズ的な練習をしないくせに、何故かジャズ的な即興が出来てしまう天才肌の人間である。ハーモニー感覚など、しばしばびっくりするようなセンスを見せてくれるので焦る。頼れるソロイストであり「なんぼ」の総務課長であり、様々な意味でバンドの柱でもある。


 アルトの広瀬謙一は、実はマルチ奏者でもあり、フルート、バスクラなどで「なんぼ」のサウンドに彩りを添える。楽器を「鳴らす」「歌わせる」ことに関してはおそらく日本でも屈指のレベルであろう。それもそのはず。過去にサックスアンサンブルでコンクールに出場し、何度も全国大会金賞に輝いているのだ。1年前からジャズに目覚め、性格的にもジャズ向きとみえて、一気にアドリブの世界にはまる。飲み会トークもピカ一。


 テナーの岡雄一は、もともとサッカーマンだったが、3年前から突如テナーを始める。実は一般的に思われているように音楽とスポーツは対照的なものではない。それどころか、楽器を吹く行為はスポーツそのもの。そんな体力的タフさと、ジャズリスナー歴数十年という経歴がマッチして、めきめきと腕を上げる。そのフレーズは正に「山陰のウエイン・ショーター」。「なんぼ」の広報担当でもある。


 歌姫・坂本恵津子が「なんぼ」事務所、もといスタジオにデモCDを持って来たのは一ヶ月前のことだった。「これがあたいの魂さ・・」などとドスの効いた声で一同を震え上がらせた。という訳ではないのだが、そのデモを聴いた「なんぼ」の面々は震え上がってしまった。「これ、売れるで」。思わず市販用のタグをセットしたくなるようなクオリティ。きちんと英語を発音し、音感も抜群。「なんぼ」は三つ指ついて「嫁にきてくれ」と懇願した。う~む、だいたいこれだけ曲を知っている人も珍しい。


 もう一人のトランペットの岡宏由紀は、山陰のチェット・ベイカーを目指しながら軽薄なMCですべりまくり、本来のシリアスなキャラが完全に崩壊してしまった。芸能歴20年。山陰でも米子市、松江市、境港市を中心に様々なバンドで数多くのライブを展開してきた。「ジャズはライフワーク」。一発のアドリブに賭けている。


「なんぼ」HP、ライブ写真UPしました。
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jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。

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