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「なんぼ」改めてメンバー紹介します㊦

バンド「なんぼなんでも」
08 /08 2007
 メンバー紹介の続きをすると、リズムセクションのうち、ピアノの田中啓三は、「なんぼ」の要であろう。「ふるさと」「七夕」「椰子の実」など、「なんぼ」童謡シリーズの編曲を手掛けるほか、独自のピアノスタイルを追究するミュージシャンだ。4管の編曲を描くこと自体、アマチュア音楽界ではそういないんじゃないか。「何が出てくるのか分からない」と言わしめるプレイ。一緒に演奏しているこっちだって分からないのである(笑)


 MCのたびに言っているのでいい加減に殴られそうだが、ベースは、何と、スラッガー(死語かな)松井秀喜と同姓同名を語る松井英樹である。バットをベースに持ち替えての登場だ。山陰では数少ないウッド・ベースの弾き主。好きな食べ物はカルボナーラ。と、これ以上言うとマジでやばいのでやめとくけど、とにかくジャズの要はベースなのだ。ジャズがスウィングするかどうかはベースマンにかかっていると言っても過言ではない。「なんぼ」のリズムの要。独自のライン構成で「なんぼ」のボトムを支える。


 ドラムの飯田恭之は、これも最近のMCではすっかり定番となっているが(笑)略歴が凄い。何しろ数ヶ月前までヘビメタのドラマーだったのである。しかも一人だけ普通の服装で叩いていたというのだから、そっちの方が驚きである。本人曰く「ジャズがやりたかった」のだと。しかしながら、あれだけドラマーを探しても見付からなかったのに、こんなテクニシャンが近くに存在していようとは、まさに灯台もと暗しだ。某楽器店で貼り紙を見て「なんぼ」に加入。「なんぼ」向きのキャラで十年前から既にメンバーだったような錯覚を覚える。もちろん十年前に「なんぼ」は存在しない訳だが・・


 とまぁ、以上の八人が最近のレギュラーメンバーとして定着している。大体バンドたるもの、五人いればそのうちの二人ぐらいとは気の合わないケースが多いのだが、現在の「なんぼ」は不思議と気の合うメンバーが集まってしまった(いいことです)。それでいて音楽的にも真摯なので、絶妙なバランスで成り立っているのだと言える。ちょっとこんなの無いだろう。その点は自慢できるんじゃないか。音楽的にどこまで発展できるか。内輪ながら、そんなわくわく感を感じつつ練習、ライブをやっています。今後に乞う御期待願います。
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jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。

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