働き方改革とは

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01 /15 2017
  昨年から「働き方改革」について各メディアが頻繁に採り上げるようになりました。なぜ、今、「働き方改革」なのか。人口減少社会を迎え、生産人口が減少する中、経済成長を持続させるためには、労働生産性を高めていかないといけないというのがその理由の一つらしい。焦点となっているのが労働生産性の問題で、「長時間残業=悪」といった図式の記事(特に日経新聞とか)が目立つ。東洋経済(オンライン)も最近は、日本人の労働生産性の低さを指弾するデービッド・アトキンソンの記事を頻繁に掲載して、あたかも生産性向上のキャンペーンを展開しているかのような印象さえ受ける。

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明けましておめでとうございます

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01 /14 2017
 まずは明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

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亀嵩温泉に行く

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12 /31 2016
 今年も残り2日。1年の締め括りに温泉に行くことにしました。米子市の南側から出発するので、結構、島根県側に出やすく、そしてまた、島根県東部は良質かつこじんまりした温泉が多い地域でもあります。最も近い温泉は安来市内にもあるのですが、ちょっと足を延ばして奥出雲町の亀嵩温泉「玉峰山荘」に行ってみることにしました。亀嵩は松本清張氏の小説「砂の器」の舞台として知られる所ですね。

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とんでもなく久しぶりの更新です

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08 /27 2016

嵐のような7年間でした。この間、音楽活動細々と維持してはいましたが、ほぼ休止状態。
それに伴い、当ブログ上には音楽とは関係のない政治分野の話やそれすらも関係のない単なるぼやきのような記事が氾濫して非常に見苦しいものとなっていました。

それでも訪問してこられた方、さらにコメントまで入れていただいた方にはたいへん申し訳なかったのですが、ブログを書きだした当初の趣旨通り、音楽および周辺の出来事に関すること以外の記事は、思い切って削除し、新たな気持ちで、ぼちぼちとブログ更新を復活させようと思います。

気付いたら訪問者が10万人を超えていました。ありがたいことです。

7年の時が過ぎ、自分を取り巻く環境は当時とまったく異なり、当時かかわていたバンドも既に解散して数年経ちましたが、現在および未来にフォーカスして、今後も更新できればと思っています。

アートの原点に立ち返る

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01 /29 2014
 音楽は反体制じゃないと育たないというのが私の持論です。音楽に限らず芸術はすべてそう。ジャズ新伝承派として1980年代に華々しい活動を展開したウイントン・マルサリスは確かに超絶に巧いのだけれど、一つ前の世代のフレディー・ハバードやウディー・ショウ達と比べると心に刺さらない。超アップテンポの「ドナ・リー」をむちゃくちゃ端正に演奏されたりすると「ああ、巧いなー」とは思うけど、それ以上の感動には至らない。同じ超テクニシャンであれば、イタリアのトランぺッター、ファブリッツイオ・ボッソの方がいい。

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jazz bird

ライフワークはジャズ・トランペット。好きなトランぺッターはトム・ハレル、チェット・ベイカー、パオロ・フレス、市原ひかりさん、山本ヤマさんetc.夏の海が好き。